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  • 執筆者の写真Iori Imai

日本の技術力

新しい自転車を購入した。 その自転車はペダルをこぐごとに、タイヤに空気が入るという。 東大阪の零細企業がエアーハブという製品を開発したのだ。 日本の技術の底力といったところである。 これで、空気を入れる作業はなくて済むし、タイヤの空気がなくならないのでパンクになりにくいという。 もちろん空気が入りすぎて、タイヤがパンクするという事はない、必要な分だけ空気が入る設計なのだ! さっそく乗ってみた。 なるほど、漕ぐたびに後ろに乗ったおっさんが、一生懸命空気入れでタイヤに空気を送り込んでいる。 少々オッサンは重たいが、日本の技術に敬意を払いつつこのオッサンと付き合っていくつもり。

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