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  • 執筆者の写真Iori Imai

愛がないので敗北した日

大阪北摂。 老夫婦が営む食堂。 古いながらも感じのいい店。 カツ丼を注文。 「兄ちゃん大きいからいっぱい食べるやろ」と言って、おっちゃんが大盛りにしてくれた。 おっちゃんの笑顔が眩しい。 カツを頬張ると肉が臭くて吐きそうになった。 完全に痛んだ肉を使っていた。 カツを残して、御飯だけ食べて精算。 店のおばちゃんに 「兄ちゃんカツ食べてへんやん」って言われたので 「僕,カツ嫌いやねん」って言うたら 「ほんだら別の食べたらよかったのにって言われたので 「ゴメン」と言って店を出た。

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