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  • 執筆者の写真Iori Imai

「ろまんちっくろーど~金木義男の優雅な人生~」感想まとめ

十三シアターセブンを爆笑と涙で包んだ 「ろまんちっくろーど~金木義男の優雅な人生~」感想まとめ

【2014年8月2日から14日分】 @habutaemochikoさん すんごいおもしろかった〜!ドキュメンタリーであんなに笑ったのも初めてやし、映画館であんなに一体感感じたのも初めて。 上映が終わる頃にはみんな、ひとりのおじいさんの虜に。 松井寛子さん めちゃめちゃおもしろかった! リヤカーを引いて思索して思索して「関西哲学」として成果をまとめた自著を売る、ほんまめちゃパワフルな金木義男さん 77歳。みえへん。若い…。 自著のタイトルは「宇宙人のツッコミ」。 西成区在住の金木さん、自著は日本橋のオタロードで売る。ここにくる若い人たちは生きる道に悩んでいる人が多いそうだ。 金木さんの人生、いつも前向き、マイナスの要因もすべてバネにしてプラスにして前進また前進。毎日が楽しくて楽しくて。 癌といわれて何度も入退院。 余命一ヶ月といわれても大丈夫。 一ヶ月でできること考えてするからって。 病院からの脱走も毎日やけど誰にも知られてへん。 脱走の手口も披露してくれる。おぉなるほど…頭ええわ~。 さすが金木哲学を編み出す人やもん。 監督も大阪在住やからツッコミうまいし、ほんまこれぞ大阪のユーモア満載の映画やで~。 劇場、ほぼ全編笑いでした。 沼田 准さん 僕はわりかし、絵や言葉や音楽や何でも良いんですが『生きてるなぁー』と思うものに感動します。これは相手が、でも自分がでも良いんですが….魂が解放されるというか、そういう感じがドォーーーンとくるとグッときます。そして笑いながら泣きます。 こちらの映画”ろまんちっくろーど〜金木義男の優雅な人生〜”はまさにそれでした… 金木義男、自称”宇宙人”。変わり者?暇なおじいちゃん?変質者?どれにも当てはまらない、男の生き様。贅沢をせずとも、彼はどこの誰よりも優雅! 夢中で何かを追求し続けて、努力する…っていうより癖みたいにし続ける。それでバカにされても気にせずやってて、損得抜きにその”何か”のために生きてる。 そういう場面って普段は素通りしてしまうようなものなんですけれど、いざその姿をまじまじと見るとめちゃくちゃ美しい。それこそ芸術なんやろうな、なんて思います。 ほろ酔いで偉そうなこと言ってしまいましたが、泣いて、笑って、活き活きと。是非ぜひ皆さん、十三へ。。 吉田ジョージさん(タレント) ドキュメンタリーというのは取材対象を俯瞰して関わらないモノと勝手に思い込んでいた。 この作品は制作者が取材対象に積極的に関わることで新たなモノが生まれるという斬新な手法を取っています。 そして、金木さんの唯一無二、圧倒的なキャラクター。金木さんは、実の両親を知らない、胃ガンで繰り返す入退院にも関わらず、いつも満面の笑顔で、一切の悲壮感を見せないのです。 これは金木義男という男と今井いおりという男の出会いのドキュメント、化学反応を楽しむ映画であります。 絶対おすすめ。 アサダダイキさん(演出家) はたから見れば変わり者の金木さんを美化せず卑下せず、絶妙な距離で描いてた。 金木さんの笑顔と直進力が印象的。 世界一でっかいロマンが焼き付けられてたよ。 @osakan_beautyさん 久しぶりに大笑いした。 「毎日がしんどい」若者、ぜひ観てください。 金木さんは貴方を救いませんが、その行動で「ええやんか」と言ってくれます。 大阪のゴチャっとしたとこも、美しいとこも映り込んでいて、素晴らしいです。 ぜひ海外の映画祭にも出品してください 本当に楽しい良い作品でした。爆笑しました。有難うございました。 山口茂樹さん ロマンを求めた楽しさから出る金木さんの口癖『傑作やなぁ〜』 ガンとの病ですら傑作にしてしまう大きな器・・・・・ しかし映画の一分に、幼少時代 着物姿の女性の思い出を 語る『傑作やなぁ〜』これまでとは違い笑み無く呆然と上をみつめる金木さん 監督はこの瞬間を見事にとらえられたので楽しいおっちゃんの傑作話でない奥深い人間模様になった気がしました 素人感想ですみません 本当に自分は最高のドキュメンタリー映画だったと思います。 山本 淳夫さん(横尾忠則現代美術館 学芸課長) 今日は映画をハシゴしましたが、金木さんの破壊力が完全にゴジラを上回ってました。(-。-; 映画館でこんなにわろたことあったやろか… ぜひ多くの人に見て欲しいです。 これって、全国の美術館とかでも上映できないのかしら… 想像以上に面白かったです。 ゴジラは論外として、個人的には「リアリティのダンス」以上にリアリティがありました。 若い監督の感性と、“永遠のダダっ子”金木さんの奇跡的な出会いに感謝です。 ありがとうございました。 井村 剛さん(映画監督) 「ろまんちっくろーど ~金木義男の優雅な人生~」観てきました!!! 主人公の金木さんとスタッフたちの魅力とツッコミ溢れる素晴らしい作品です! 笑ろたし、泣いた! 最後に本物にも出会えました! Sachie BellyDanceさん 日本橋でんでんタウンの名物おじいちゃんです。 これは彼を追いかけたドキュメンタリー映画です。 説教臭い事は一切なし。ただ面白いだけの映画です。(笑) @pon_hiさん 金木義男さんの 《見せヘン》(’55年)はお母様から邪魔だと言われ捨ててしまったらしく、再制作したものがあるそう。 金木さんの行っている演説パフォーマンスやご著書『宇宙人のツッコミ』、見方によっては「概念芸術」なのだろう。 けどそんなの金木さんの笑顔で吹き飛ばされそう。 映画良かった。 @pakowednesdayさん 金木義男さんのドキュメント。2時間ですっかりファンになっちゃいました。 よしこストンペアの音楽も良過ぎて…最後泣きました。 前田文さん 素敵な映画に出会いました。 金木義男さんという、大阪の市井の名物おっちゃんを2年あまり追い続けた今井 いおり監督の、夢と笑いが詰まったドキュメンタリー「ろまんちっくろーど~金木義男の優雅な人生~」。 理解されにくいであろう、金木哲学を語り続ける金木さんを、ナイスツッコミを入れながら見つめる今井 監督の視線は温かく優しく、100分という時間を飽きさせないです。 岡本 優さん(ライター) いやー、おもしろい映画やった! 笑って、泣いて、笑って、笑って。 私個人的には最後の方の公園でのシーンが、チャップリンの「独裁者」のヒンケルの演説シーンと重なって見えました。 インタビュー集に入る前の映画本編?は「独裁者」同様、希望がある終わり方をしています。 なんか日常生活がしんどい人、夢とかやりたい事とか見つからない人、本当の私はこんなんじゃないって思っている人、そうじゃなくてもみんな観た方がいいよ! あー、うなぎが食べたい。うなぎでも釣ろうかね。 @hanamurayuan: やっとこさっとこ観れた「 ろまんちっくろーど」鑑賞中ずっと爆笑。 金木さんは映画の中で美化されていない。深いコンプレックスもあるようだ。 印象的だったのが頬に刻まれたシワ。色々悩んだろうけどずっと笑顔でいたから出来たシワ。 立派な作品ではないでしょうか。 @pon_hi あの《見せへン》を発表した金木義男さんに迫った映画『ろまんちっくろーど〜金木義男の優雅な人生〜』を見てきた。 金木さんのチャーミングな笑顔忘れられない! 松田 梨瑛さん 面白い!の一言では済まない作品。なんてことだ! この人と出会い、作品として私たちにも出会いの機会を与えて下さった今井監督に感謝!! 拝見出来てよかったです! 松本 和子さん 雪の女王より「ありの〜ままに〜」生きているんじゃないかという、おじいちゃんを追ったドキュメンタリー映画、「ろまんちっくろーど〜金木義男の優雅な人生〜」を十三シアターセブンで観てきました。 大阪日本橋、自分で書いた哲学書「宇宙人のツッコミ」をリアカーで売り歩く金木義男さんはとても魅力的なおじいちゃんでした。大阪ならではのボケとツッコミの会話に笑い、タケコプターでホバリングするドラえもんのオモチャで夢中になって遊ぶ姿に微笑み、金木さんの常に前向きでロマンのある生き方を観てパワーをもらった気がします。 映画を観ながら客席から愛あるツッコミが飛びかう状況を初めて体験しました(笑) 能引 勝さん 椅子から転げ落ちるくらい笑った( ^ω^) 警備員VS金木義男の迷勝負に 感動の笑い泣き 日本橋の方々との触れ合いや若者との触れ合い 生き方よりも、生きる意味を感じる優雅な人生 @sukiyanenoskaさん 映画 ろまんちっくろーど~金木義男の優雅な人生~を鑑賞。  こんなオモロイ映画作れるの大阪だけやねぇ 十三シアターセブンへGO 見なきゃ損しまっせ~ 長峰 正隆(TVディレクター) 映画よかったなーって劇場出てきたら、出とったおっちゃんと、監督やって言うおっさんに遭遇。監督と意気投合して焼肉にー。 珍牛最高‼ ってな感じで、最高のホリデーさ! 岸田たま子さん(女優) おもしろかった! 友人が音楽を担当していましたが、これがまた映画にピッタリ合っていて何気無いシーンにドラマを感じました。よかったです‼ とにかく元気になりましたo(^▽^)o 金木さんの笑顔と声が元気を与えてくれました。 これからゆっくり金木さんの本を読んで内容について考えます(^^;; まだ少ししか読めていませんが、私にとっては分かりやすく嬉しいです。 子どもの頃「ソフィーの世界」を読んで号泣したこととか思い出しました^ ^ @bagusoyoさん よしこストンペアさんのテーマソングがとっても好かった。珍しくサントラCD買っちゃったよw @suburakiさん 日本橋で「宇宙人のツッコミ」という本を売っていた人。その言動や行動はまさに宇宙人に近いのだが、憎めない金木さんを丁寧に追った今井監督に拍手。 中川 裕康さん(カメラマン) 金木さん面白い人やわ〜。二週間の上映なのに30人程のお客さん、自主としては大ヒットじゃないですか! 劇場出たらまさかのご本人登場?! 毎日西成から十三までリヤカー付き自転車で来ているそう。 パワフルやわ〜。 吉田 光利さん この作品は、70代の超個性的なおじいちゃん、金木さんが様々な事に明るく楽しそうに挑戦し続ける日常を笑いを交えた切り口で観せてくれるドキュメンタリーで、最後まで楽しく観させてもらいました。 @dewey_matsudaさん シアターセブン公開2週目に突入の『ろまんちっくろーど 金木義男の優雅な人生』! 飄々と自分の生き方を楽しむ金木さんによしこストンペアさんの主題歌『よろこびも悲しみも』がぴったりなのです。 村上 聡(映画監督) 芸術とは、平和とは、人間とは何かを問うドキュメンタリー。 金木氏の強烈過ぎるキャラクターに終始爆笑し、生きる元気をもらえる名作に仕上がっている。 西沢 みゆきさん(新聞女さん) 「素晴らしくカッコ悪いです!」 本人に怒られるでしょうけど、何をやっても落ちこぼれ、失敗、40歳まで定職につかなかったり、、、、 今は胃ガンで体までぼろぼろ だけど、底抜けにおもろくてパワフルでキッラキラ輝いてる!!!! 負け続けた金木さんの哲学は深いです (facebookやってないけど、これ見たら怒るやろな(笑)) 雜賀 里紗さん 人間が引き起こすあらゆる問題を解決するため、自身の哲学書をリヤカーで売り歩く金木さん。 その底知れぬパワーととびきりの笑顔に元気をもらうと共に、もっともっと自分もやりたいことを素直にやっていけばいいんだ、と勇気をいただきました。 @monographixさん 金木さん良いキャラクターやったなあ。 哲学がどうとか難しい事は置いといて、あの人柄に魅力があるんやね。 監督も言ってたけど、あの人はエンターテイナーやわ。 ドラ○もんのシーンにも爆笑。金木さん流に言うと傑作でした。 冨本 康成さん いやはや! 金木さんの考え方や生き方には考えさせられる部分が多く、 一度見ると、金木さんという人物は 「人間はどんな状況でも、考え方一つでそこは天国にも地獄にもなるんやなぁ!」 と思ってしまうほどの強烈なインパクトがあるのが判ります。 まさに、「人生とは“ろまんちっくろーど”なんだ!」と、自分の人生を使って説いてくれてるような作品です! そして、キチンと笑いもありますっ!笑 一度と言わず、二度三度見たくなること間違いなしです♪ 大石英子さん(タレント) 笑顔がとってもキュートで 全くもってキテレツな金木さん。 主張されてる関西哲学は あんまり理解できなかったもののσ(^_^;) 「今は裸の自分をさらけ出せてるっ!」 と仰る金木さんの言葉 特に印象に残りました。 他人に一切振り回されず 自分という人生を生きる 本当に魅力的なお人柄です。

大阪日日新聞 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/140727/20140727026.html 格清政典記者【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/smp/west/west_life/news/140810/wlf14081012000008-s.htm 藤村周子さん(元NHKキャスター・現タレント) ブログに掲載していただいています。 http://ameblo.jp/marushunikki/entry-11904951705.html 上江洲 規子さん(ライター) ブログに掲載していただいています。 http://blog.livedoor.jp/writer_norichan/archives/39591344.html 闇色鍵盤さん ブログに掲載していただいています。 http://ameblo.jp/yamiirokenban/entry-11908767115.html 大森久美子さん(タレント・弁士) ブログに掲載していただいています。 http://yaplog.jp/tamago114/archive/521 竹中 麻実子さん ブログに掲載していただきています http://ameblo.jp/marmi3take7/entry-11905947839.html 高寺裕司さん(俳優) ブログに掲載していただきました。 http://ameblo.jp/uzuraeggman/entry-11909776375.html デューイ松田さん http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=1447&offset=0 キネプレさん http://www.cinepre.biz/archives/14222 井上 和哉さん あんなに映画見て笑ったことはありません。それも映画館内の見ず知らずの人たちと一体となって。 金木さんの正直に生きる姿に感動し、気づけば金木さんが大好きになってました。 とにかく観て欲しいです。 なんかものすごい元気でます! @emibehさん(画家) 金木さん映画よかった!! 絶対こうだと思ってることがあって、でもそれがほんとに正しいか、それを押し通していいのか、そんな感覚の中にいる人に是非観てもらいたい映画 自分がこうと思ったことに問答無用で驀進する人生を送りたい人には是非観てもらいたい映画 「ろまんちっくろーど」 Atsuko Yuasaさん(女優) どうして、どうして、いっつもどうして!!_| ̄|○ って凹む時は、やっぱりいつも皆に支えられて、すぐ復活します。 この映画観てやっぱり復活しました 角野 弘幸さん(カメラマン) 観て来ましたー!!!(^_^)v 本当に笑い感動ありが何度もあり、凄い感激の終わり方で素晴らしかったです!!(^O^) 前田 智広(映画監督) 「ろまんちっくろーど」上映後、劇場に金木さんが来られていたので、思わず著書を買ってサインしてもらった。まあなんというか、そういうことをしたい気にさせる、ネタ半分で観たらあんがい観入ってしまったというような、そういう映画でした。 作品のメッセージ云々というより、金木さんの生き方そのものがバカボンのパパ的これでいいのだ感を発していて、いろんな意味で「好きなように生きること」について考えさせられる。いや監督の意図はそこにはないかもだけど。 藤代 敦さん 本年、3本の指に入るいい夜でした。 『ろまんちっくろーど〜金木義男の優雅な人生〜』、見てまいりました。 「な〜んや、やっぱりぼくこのままでいいんや。」と思った。 上映後、外に出ると金木さんご本人がリヤカーとともにいらっしゃいました。 映画の奥に見えた金木さんそのままだった。 金木さんは人間だけど、半分宇宙人なので、この地球にいてさみしい想いをしてることもあるのかなと思うけど、 どこまでも周りを明るく照らしながら『金木笑い』を繰り返しながらしゃべってはった。 いまは、こころの深いところに、人肌に温められたコンニャクを投げ入れられたような気持ちです。 浅田 拓二さん 主役の金木さんと友達からも刺激を受けました。 何かはじめなければ…! 本木 香織さん(女優) みてきた!めっちゃ面白かったーーーー! ろまんちっくろーど〜金木義男の優雅な人生〜8/22まで、十三シアターセブンで!!みたら、超前向きになれまっせ。知らんけど!笑 @kansya_ さん 今日は面白い映画をみた!元気になった!映画観終わったら、金木さんがスクリーンと寸分変わらず同じ姿で立ってて嬉しかった。 今度、道で会ったら声かけてみよ。 ヤマサキ エリカさん(女優) 【けっさくや】十三シアターセブンにて「ろまんちっくろーど~金木義男の優雅な人生~」観てきましたっ! リアカーを引いて自著「宇宙人のツッコミ」という哲学書を売り歩く金木義男さんのドキュメンタリー映画です。 面白いしうっかり感動します。観たあとスカッとします。ほんで映画館出たら金木さん本人が居てて、思わず本買ってサインして貰ってしまったくらい、味のあるえぇ作品でした。 田中 藤一さん 十三のセブンシアターで初日だった。ので、行ってみた。 ドキュメントだったが、シアター内は終始、笑が絶えなかった。 川口 隆司さん 人それぞれ、歩んで来た人生によって、見え方が変わる映画だと思います。 僕が、主人公の金木さんと同じぐらいの年になった時、どんな生き方をしてるのかな、と考えてしまいます。 面白い作品でした。 【2014年8月15日から18日分】

本木 香織さん(女優) この夏のオススメ映画です。 やりたいことを、誰にも認められなくてもやり続けてたら、映画になっちゃった、おじいさんの話です。 「自分は宇宙人だ」といい、宇宙人目線で独自の哲学を記した「宇宙人のツッコミ」という自費出版の本をリヤカーに乗せて売り歩く、はたからみたら、とってもケッタイなおじいさん金木義男さんを追ったドキュメンタリー映画。 今井監督の絶妙な視点で、金木さんの人間くささに、笑いが止まらないシーンの連続です。 めっちゃ熱い独自の哲学語るくせに、通りすがりのひとから哲学返しされたら、ぐうの音もでなくなったり、野外演説ライブをセッティングしてあげたら、台本丸読みのグダグダで、挙句、「だから、俺は、才能がないねん!」と笑う!! 「おれ、勉強きらいやねん!」といいながら、若い人へのアドバイスは?という問いに、「勉強した方がええ!」と返す! 口癖は、「知らんけど!」と、「ケッサクや!」 とにかく、自由です! ここまでなれたら怖いもんなしやなぁ。恐るべし。宇宙人。 何でも、楽しみに変えてしまう。 胃癌になっても、「これでゴールがみえた!思いっきりやれる!」と笑う。 どこまてまもひたむきで、前向きな、笑顔が最高に素敵な、金木さん。 ケッタイやと笑ったその姿が尊く、愛おしく見え、バカにしながらみていた気持ちは、尊敬の念にかわります。 ちょっとやってはみては、「向いてない」とか、「誰も認めてくれない」とすぐ諦めて言い訳ばかりしている若者よ! これを見ろ! とてつもない勇気をもらえます。 ひたむきさに、感動します。 ここまでやれたらどんなに幸せか、 できるんだよ、本当は。 やらないだけ。 自分の中途半端さに、恥ずかしくなります。 なんでもネットで済んじゃって、人とのコミュニケーションが希薄になった今こそ、リヤカー引いて街に繰り出し、直接、目をみて話をして、一緒に笑って。 この行動こそが、金木さんの真の哲学なのかなぁ。 映画を見終わって外に出ると、なんと、金木さんご本人が! 毎日、映画終わりに、アトリエのある飛田新地から、十三まで、リヤカーを自転車に繋いでやってきている。 77才。ご高齢で。癌に侵されているおじいさんが。 本当に頭がさがり、感動します。 この体験は是非。 吉田 弘さん(俳優) 数年前からこのドキュメンタリー撮ってるって聞いててずっと楽しみにしていた映画。 いや~さすが今井さん! 大阪のおっちゃんを味わい深く撮らせたら今井さんは絶品ですね。 日本橋で「宇宙人のツッコミ」って本を売り歩いてたおっちゃんに興味を持って撮り始めたそうなんですが、 この金木義男さんがまたとても素敵なおっちゃんで、 具体美術っていう美術を昔やってはって、 今は自身の哲学、通称「関西哲学」を突き詰め、広めようと?してはるかはよく分からんけど、 とにかくこの金木さんがとてもエネルギッシュ! アナ雪も吹き飛ぶくらいありのままに生きてはる! 撮影途中で胃ガンが見つかり、入院・手術しはるんやけど、そんな時でも自分で楽しみを見つけてきはる。 退院したらまた自転車で街に繰り出す。 何歳になってもこんな風にいれるんやとめちゃめちゃ勇気づけられました。 ほんでそれに寄り添って金木さんを撮り続ける今井さん… おそらく、っていうか確実に、今井さんが金木さんを撮り続けることで、 金木さん自身にも変化が起こっていて、そんな若造に影響されて変化していってる金木さんを見ていると、 なぜか涙がぽろぽろとこぼれてしまっていました。 俺の涙腺ってこんなとこにあったんや!と新発見。 終わってから映画館を出ると、目の前にさっきまでスクリーンで観ていたのと全く同じおっちゃんが! リアルな金木さんと宇宙の話とかいろいろして、めっちゃ楽しかった♪ この映画は、皆におすすめしたい! ぜひ観に行ってみてください! 的場 裕矢さん よかったー!!! 正確な言葉じゃないかもしれないけど、 「世界中でこんなことやってるのが自分だけやと思ったら、 楽しくて楽しくて仕方が無い」 すごく響きました。 かっこいい! おかけんたさん(芸人) ブログに掲載していただきました。 http://blogs.yahoo.co.jp/nicevoice_blog/25863189.html

きのせ ひかるさん(タレント) ブログに掲載していただきました。 http://ameblo.jp/kinosehikaru/entry-11910966903.html 石垣 登さん 二年半の撮影、出演は77歳になるお爺さん一人で100分もの! 何なんだろう……それだけの映像時間を一人で惹き付けるものは… もし、一人芝居としての演技ならば到底持たないだろう。 正にこの方の持つ、生きる力そのものの自然体が表現されてるからだろう。 また、それを長期にわたり引き出し捉え続けた今井監督の手腕も凄いと思いました。 @shiraishimari リアカーに自分の哲学書を積んで主義主張を唱えながら売り歩く面白いおっちゃんのドキュメンタリー映画でした。 自分に正直に生きるって素晴らしい! @akira_7110 見終わったら金木義男氏のファンになる。 こんな事できる奴他におるか!と胸を張り、病気になってよかった、今が楽しいと言い切る。 悩む暇あるなら是非見てほしい。 【2014年8月19日から20日分】

吉津 紀美さん 本日も観てきました。 初日に観た時も思ったのですが、音楽が絶妙のタイミングで入ってくるのです。 それと 今井監督のツッコミも、グッドタイミング! そして、泣けました…。 若林康人さん ぐっときたぁ!もっともっと話が聞きたくなる。 具体とか、微妙に知っている世界。よく通る大阪の街で、それぞれがなんか考えて生きていて、いろいろあるんやけど、生きていくんや。ええもん観れた。 観てみたらええ。 @ObscureFilmさん 映画「ろまんちっくろーど〜金木義男の優雅な人生〜」よかった。 山下 啓介さん もう久しぶりに映画館で笑いました。 肩震わせながら。 会場も失笑まじりでみなさん楽しんでいました。 でもロマンを追う心、人生を楽しむ気持ち、街で見かけたら変なおっちゃんにしか見えないけど、その生活と想いを追いかける映像で色んな元気をもらいました。 時光陸さん(俳優) 映画館で肩震わせて笑ったのは初めてでした。 山本 淳夫さん(横尾忠則現代美術館 学芸課長) ドキュメンタリー映画は、ツボにはまるとえらいことになります。これまでは森達也監督の「A」がマイベストだったのですが、この映画はそれに勝るとも劣らない。ただシリアスな「A」に対して、「ろまんちっくろーど」はほんまにおなかがよじれるほど笑えます。 主人公の金木義男さんは、リヤカーに自著『宇宙人のツッコミ』を積み、日本橋電気街を自ら行商する名物おじさん。同書はべたべたの関西弁で書かれているのですが、実は「宇宙的な視点から見たらあらゆる人間の行いは無価値であり、そこに気付けば人類が抱える問題はすべて解決するはず」という、極めて直球かつシリアスな哲学が根底にあります。 一部の美術関係者にとって、金木さんは「具体美術協会」の周辺にいた作家として知られています。なかでも、作品《見せヘン》(1956年)はもはや伝説。絵を描いたキャンバスにベニヤ板を打ち付け、金釘流で「見せヘン」と大書した作品は、第9回芦屋市展に応募して落選した、とされています。当方の調査では、たしか美術協会代表の吉原治良がトイレで席を外している間に落選にされてしまい、あまりに惜しく思った吉原が図版を機関誌『具体』に掲載した、と記憶しています。かくして、一度も展示されたことがないにも関わらず、作品のイメージだけが世界中を一人歩きすることとなりました。 金木さんが作品をつくっていたのはほんの数年で、しばらくぶりに再会した村上三郎に向かって、「なんや三ちゃん、まだ美術みたいなもんやってんのかいな。しょーもな」と、喝破したとか(恐ろしい…)。 芦屋市立美術博物館に勤めていた時、金木さんの自宅を探し当ててインタビューしたことがあります。まさにこの映画のとおり、キラキラした眼が印象的で、『ソフィーの世界を読んで(エッセイでっせい)』とかいう自筆原稿のコピーをいただきました(この件は映画の中でも触れられていて、金木さんに“勘の悪い学芸員”みたいにいわれているのは私です(-。-;))。実は、この原稿こそ、『宇宙人のツッコミ』のプロトタイプなのでした。 ともかく、本当にいい映画だと思うので、素直に多くの方に観て欲しいな、と思う次第です。長文失礼しました… 【2014年8月21日分】


武島 正敏さん(芸術家) 何か感動したし凄く笑った! めっちゃ良い作品!そして金木さんがとても魅力的! 楽しい映画でした! 矢口恭平さん(タレント) 今まで観たドキュメンタリー映画で一番の衝撃 身近な大阪でこんな人が居たとは!! コダヨシキさん(TVディレクター) あの絶滅寸前と言われている魚を竿一本で釣り上げるシーンは圧巻!! 衣笠 竜屯さん(映画監督) 金木さんの表情が強く印象に残る。本気で笑っている時にもどこか悲しげなものを感じる目。 単純に見せかけて複雑で巨大な感情。 表情の映画。 面白かった。 安福 奈津子さん(謎) すっかり金木さんのファンになってしもたわ。 石田アキラさん(映画監督) 今まで色んなドキュメント映画を観てきましたが、 これはもう『キタキツネ物語』を越えていますっ!!! はい。キタキツネと比べたらあきませんが…でも、ありのままの金木さんの姿は、キタキツネと同じくらいとってもキュートですっ。 素直に笑えて、素直に目頭が熱くなりますっ。 これほど確実に元気が貰える映画が今まであっただろうか? これはもうドキュメント映画の最高傑作っ☆☆☆☆☆ 今井監督は凄い映画を創ってしまいましたっ!!! 観なきゃ損です…っていうか絶対観ないと駄目ですっ!!! 今、観るべき映画だと思いますっ!!! お見逃しなくっ!!!

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